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ついに阿嘉島へ
5月7日阿嘉島島へ

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06/06のツイートまとめ
nutigafu

中野試写会で映画を見た方が御自身のプログでとても詳しく感想を書いてくれています。解説も深く内容の本質に迫っています。『映画『ぬちがふう(命果報)』紹介』 http://t.co/ArsbRUPY
06-06 02:30


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完成披露試写会in那覇
5月6日第一回完成披露試写会が
沖縄県てんぶす那覇ホールで開催されました
IMG_1153_okinawa0506.jpg
 4月下旬、上映用ブルーレイへのオーサリングを終え、産声をあげたばかりの作品は、「一刻も早く、これまで貴重な証言をして下さった沖縄の方たちへ見せたい」という監督たっての希望で、急遽、沖縄での試写会開催を決定。
 5月15日以降、沖縄は本土復帰40周年、そして沖縄戦終戦・慰霊の日6月23日へと、関係者は活動で集まれないという背景もあり、ゴールデンウィーク最後の6日に、開催のはこびとなりました。

遺族への公開インタビュー
IMG_1193_okinawa0506.jpg
左、朴壽南監督  右 宮平春子さん(故宮里盛秀さんの妹)

この作品をもっとも喜んでくれたのは、座間味村、元助役宮里盛秀さんの遺族たちでした。
監督の手を握り、娘の山城美枝子さんは「胸のつかえがおりました」と涙をこらえきれない
様子でした。

そして、監督は上映後、会場にかけつけた遺族たちに、映画の中ではおさめることができなかった
証言をこの場でインタビューしました。

IMG_1192_okinawa0506.jpg
左から  遺族の山城美枝子さん 宮平春子さん(87歳)

「玉砕命令は軍の命令です」
「兄が避難している壕にやってきて、父に軍から玉砕命令がおりました。
今まで親孝行を何もできなかったけれども、あの世に行って、孝行します。
そう言って、水杯をかわしたのです」

宮平春子さんは、その日のことを
克明に語り会場に訴えました。
私たちはこの貴重な証言をビデオにおさめました。

ゆるぎない証言です。

晴れ晴れとした笑顔で
那覇試写会1
左から
小嶺ツル子さん(85歳)山城美枝子さん(70歳)宮平春子さん、宮村トキコさん(宮里盛秀さんの妹)
右から
作曲協力/杉本信夫さん 沖縄口通訳/仲程シゲさん 朴壽南監督

かけつけた証言者の方々
IMG_1172_okinawa0506.jpg
有銘政夫さん(79歳)

沖縄戦の一年前、サイパン島に移住していた有銘さんは
サイパンの玉砕体験を証言しています。
佐喜眞美術館の丸木位里、俊さんの絵画
沖縄戦の図「命どぅ宝」をバックに話された
証言は、その絵のリアリティをより引き立たせるものでした。
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完成披露試写会in

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06/05のツイートまとめ
nutigafu

アンコール試写会決定!【6月23日沖縄戦慰霊の日 特別上映と朴壽南監督講演】明治大学リバティタワーの教室にて開催が決まりました。詳細を随時お知らせ致します。
06-05 14:48


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