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ついに阿嘉島へ
5月7日阿嘉島島へ

5月7日阿嘉島へ 泊港から高速船で約1時間20分
人口340人の小さな島。監督は何度この海を渡っただろう


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出迎えに来てくれたのは本作品に島をあげて支援をしてくれている
監督の`弟分’の奥様。民宿川道のおかみさんです。
前回はロケで、そして今回は作品を持ってくることができました


夜19時離島センターで試写会
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離島センターは暗幕がないため19時から
日没とともに会場が暗くなり、映画が始まります。

静けさと、自然の暗闇に包まれた会場にぞくぞくと島のおじいや
杖をついたおばあたちがが来ました。
島の映像や阿嘉島の証言シーンになると、会場は笑いに包まれ、周りの方々と
まるで当時を思い出すかのように話をします。
特に沖縄口の証言では語り口がおもしろいのか
大爆笑が起こりました。島ならではの反響です。

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慶留間島の中村武次郎さん、阿嘉島の垣花武一さん共に87歳。
幼馴染の2人は、出演している映画を楽しみにしておられました。

ちなみにお二人の証言シーンです
EDIT- ぬちがふぅ-1-26安井229 具志堅変更 014929;27_okinawa0506
中村武次郎(慶留間島当時15歳の少年)
 戦隊長から玉砕命令を直接聞いた


EDIT- ぬちがふぅ-1-26安井229 具志堅変更 020651;20_okinawa0506
垣花武一(阿嘉島当時15歳少年義勇兵)
米軍がこの浜を埋め尽くす状況を克明に語る






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